生徒たちが描く理想の未来。

理想の未来を実現するには、今の世界を別の視点から見る必要があります。アーティストでストーリーの語り手でもあるオリヴァー・ジェファーズと一緒にデザインした「Everyone Can Create」アクティビティは、生徒たちが自分を取り巻く環境に目を向け、それをよりよくするにはどうすればよいかを考えるきっかけをもたらします。このアクティビティを通して、生徒たちは写真とスケッチの新しいスキルを身に付けてアイデアを表現し、さらにそのアイデアを共有できるようになります。

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  • 撮る

    生徒たちは、自分たちを取り巻く世界を写真に撮って、決定的な瞬間を捉えます。 「Everyone Can Create:写真」のアクティビティ1から始めましょう。

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  • 描く

    未来をどのように変えたいか、生徒たちはそのイメージをスケッチアプリケーションを使って写真の上に描きます。「Everyone Can Create:スケッチ」で、新しいスケッチのテクニックを身に付けることができます。

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このプロジェクトを、あなたの授業でも。

今の世界をとらえて、そこに起きてほしい変化を描きこんだり、理想的な未来を重ねたり。どんな教科でも使えるアイデアをご紹介します。もちろん、オリジナルのアイデアで実施することもできます。

  • 社会

    社会の仕組みや歴史を学んで、これから自分が社会でできることを、生徒に考えさせてみましょう。自分の写真に様々な要素を描き加えて、世界をよりよい場所にするための自分の役割を表現すると、生徒は社会と自分を関連づけて理解を深めることができます。

  • 理科

    自分を取り巻く環境をよりよくするために、何ができるでしょうか?地域で利用されていない場所を生徒が撮影してきます。その場所を活用するためのアイデアを写真に描き込むと、自然の生態系、生活環、気候の授業を深めることができます。

  • 国語

    自然界の植物や動物が言葉を話せたら、何と言うでしょう? 物語の創作や登場人物を考察する授業で、写真の中の生き物や身の回りの物に人間のような表情やセリフを描き込んで、命を吹き込みます。

みんながよい世界を想像するとこの世界はもっとよくなる。
オリヴァー・ジェファーズアーティスト/ストーリーの語り手


Everyone Can Createでもっと創ろう。

音楽、スケッチ、ビデオ、写真の新たなスキルを育むために。
Everyone Can Createのプロジェクトガイドでは、クリエイティブな表現をすべての教科に取り入れるための300のアイデアを紹介しています。

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