Apple Professional Learning Specialistとして活動する中で、iPadに標準搭載されているアクセシビリティ機能の素晴らしさを改めて感じています。
アクセシビリティ機能は、特別な支援が必要な人だけのためのものではありません。
「見やすくする」「聞きやすくする」「操作しやすくする」「伝えやすくする」といった工夫は、すべての学習者や教職員にとって役立つ機能です。
そこで、教育現場ですぐに活用できるiPadアクセシビリティ機能を、1本3〜5分程度の短い動画シリーズにまとめました。
校内研修や自己研修、授業づくりのヒントとして活用いただければ幸いです。
ビデオ1:視覚サポート入門
・VoiceOver
・ズーム
・拡大鏡
見えにくさをサポートする基本機能を紹介します。
ビデオ2:操作を簡単にする機能
・AssistiveTouch
・カスタムアクション
・スイッチコントロール
自分に合った操作方法を選べる機能を紹介します。
ビデオ3:聴覚サポート
・サウンド認識
・標準字幕・バリアフリー字幕
・ライブリスニング
・ヒアリングデバイス
聞こえ方を支える機能を紹介します。
ビデオ4:コミュニケーション支援
・音声入力
・読み上げコンテンツ
・ライブスピーチ
・パーソナルボイス
話す・読む・書くを支える機能を紹介します。
ビデオ5:認知支援と子ども向け設定
・アシスティブアクセス
・アクセスガイド
分かりやすく、安心して使える環境づくりを支援する機能を紹介します。
この動画シリーズを通して、アクセシビリティを「特別な機能」ではなく、「誰もが学びやすく、働きやすくなるための機能」として捉えていただければ嬉しく思います。
ぜひ校内研修や日々の実践の中でご活用ください。
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