<これから動画を順次追加いたします>
中学・高校・大学で授業を担当しています。生徒はiPad,学生はBYOD,そして私はMacとiPadという環境で授業や講義を行っています。
教員がMacとiPadを連携させることで,より効率的な授業準備や授業実践を行うことができます。
例えば,iPadで授業準備をしてきた先生方が、Macを導入すると“作業の続き”がどこでも再開できるようになります。
移動時間にiPadで調べ物をして,職員室ではそのままMacで続きの作業を行えるのです。
その他にも,カメラや画面を共有する機能など,授業でも使えるアイディアをご紹介します。
この動画シリーズは、「まずやってみよう」と思える短時間のコンテンツです。校内研修や授業準備の導入にぜひご活用ください。
ビデオ1:Handoff,iCloudでのデータ共有(どこでも続きから始められる環境作り)
<動画掲載予定>
・Handoff
・クイックメモ
・写真連携
ビデオ2:ユニバーサルクリップボードとAirDrop(素材集めと資料作成を最速にする)
<動画掲載予定>
・ユニバーサルクリップボード
・AirDrop
ビデオ3: SidecarとUniversal Control(2台を1つの作業空間として使いこなす)
<動画掲載予定>
・Universal Control
・Sidecar
ビデオ4:iCloudとフリーボード(データ同期とアイディア整理を自動化する)
<動画掲載予定>
・iCloud
・フリーボード
ビデオ5:Continuity CameraとMacにAirPlay(授業提示と撮影をアップグレード)
<動画掲載予定>
・Continuity Camera(連携カメラ)
・AirPlay to Mac
この動画シリーズを通じて、先生方が「MacとiPadの組み合わせでこそ最も活用しやすい」と感じていただければ幸いです。
ICT端末が単純に2台あると言うことではなく,2台を組み合わせることで次元の異なる使いやすさや作業効率を生み出すことがお分かりいただけると思います。
学校でICTを導入したら、まずこの動画シリーズをチェックしてください。
多くの先生方に見ていただき、授業や研修で役立てていただけることを願っています。
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