小2算数「長方形と正方形」
普通に教えれば、名前と特徴を覚えて終わりです。
でも、今回は、Keynoteの図形機能を使って作品をつくる活動にしてみました。
ルールはシンプル。「三角形と四角形だけで、好きなものを表現しよう。」
図形を覚えるだけではなく、使う活動に変えることで、子どもたちは主体的に学習に向かい、図形の特徴を理解することができました。
授業の流れ
- 図形の特徴を学習する。
- 学校の中にある四角形を探す。
- 写真に撮ってマークアップをする。
- 長方形、正方形、三角形を使って絵を描く。
- クラスで共有する。
共有するときは、PDFで書き出すか、スクリーンショット保存をしておくと扱いやすくなります。
実際の活動の様子
「テントは三角形、入口は正方形で作ろう」
「家の壁は横に長い長方形、屋根は三角形がいいね。」
「ヨットの帆は三角形、船の部分は長方形と三角形を組み合わせてみよう。」
子どもたちは、身近なものを図形の組み合わせとして捉え、形の特徴を意識しながら表現していました。
活動を進める中で、「どの図形を使えば表したい形になるのか」を考える姿が見られ、図形の名称や特徴を実感を伴って理解している様子がうかがえました。
GIGA スクール構想をAppleと




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